• ライトン光木

「なぜドッグランに行くの?」

「なぜドッグランに行くの?」


ドッグランとは、犬同士の交流の場として

皆さんに認知されてますが

時々すごく威嚇してくる犬や怖がってる犬を見かけることありませんか?


そもそも犬の社会化として怖がりな子や攻撃性のある子はドッグランには向いておらず、

むしろ連れていくと余計悪化する場合があります。


社交性の高い犬であればドッグランで

他の犬と楽しく遊ぶこともできますし、

他の飼い主さんと触れ合いもできますが

そうではないタイプの犬もいます。


そういう子達の社会化はどうしたらいいのか?

これは「散歩」が有効的です。

幼少期(パピー)の社会化も散歩が適していると私は思います。


どういうことかというと、

散歩は飼い主、家族という群れでの移動手段です。

ドッグランはオフリードにすることがほとんどですが

散歩は必ずリードをつけますよね?


怖がりな犬や守りに入りがちな犬には

その場の状況をコントロールしてくれる

頼れる存在がいると安心して社会化を進めていくことができます。


私の飼ってる犬たちはドッグランに行くより

私や家族と一緒に遊んだり散歩する方を好むので

ドッグランには連れて行きません。

私の犬たちは怖がりなネガティブタイプの犬と違って

堂々としてるポジティブタイプなので

気の合う子がいれば遊びますし、

気の合わない子もいて、喧嘩になる可能性があることを認知しています。

なので、ドッグランには行かない選択肢を常に選びます。


ご自身の犬が果たしてドッグランにあってるのかどうか

今一度考えていただき、合わないとわかってて連れて行かれてる方は

「連れて行かない」という選択肢を愛犬に提供してあげてください。


合うか合わないかがわからないという方は

1つの見極める方法として

犬が本当に楽しめているのかどうかで考えてみてください👌


人は行きたくても、犬のために行かない勇気も必要ですよ🙌





#犬の飼い主 #ドッグラン #犬のマナー #ドッグトレーニング #犬のしつけ #犬のいる暮らし #リーダーシップ #ライトンドッグスクール #熊本

3回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示