• ライトン光木

群れで行動する生き物に必要なこと




「協調性」と「自立心」

人間の子供も子犬も

大人になった時に群れでまとまった行動ができるように必要なのは「協調性」

自分の力で乗り越える力を身につけるために

「自立心」が必要です。

協調性が強すぎると誰かに依存したり、1人でいると不安になったり、

自分で物事の決断や状況の判断をすることが乏しくなります。

自立心が強すぎると誰かを頼ることをせずに

自己中心的な言動を起こしがちになり、集団行動が苦手になります。

大事なのは双方のバランスです。

人にも犬にも家族や所属する団体があり、

まずは団結力を作るために協調性が必要です。

それからたくさんの経験を身につけて自立心を育てていきます。

そうすると「自信」が身につき心身共に安定が生まれます。

協調性と自立心を阻むものは育て側の「過保護」な言動です。

「可愛がる」と「甘やかす」の意味を履き違えないように

人生山あり谷あり、成功と失敗を繰り返して生き物は強くなっていきます。

過剰に護るばかりではなく、背中を押す手助けをしてあげるのが

育て側がすべき大事なことだと私は思っています🙂

閲覧数:18回0件のコメント

最新記事

すべて表示

仔犬の成長は人間より早いので 精神面の成長も早いです。 仔犬期は何もかもが不安定なので 正しく導いてあげることが 飼い主の役目であり、リーダーの役目です。 仔犬の時に頼れる存在として犬と接してあげることで 思春期が来ても成犬になっても 変わらず飼い主のことを信頼して行動を共にしてくれることでしょう。 子犬に限らず思春期の犬、成犬の犬に対しても 前のブログ記事の内容を実践することで 愛犬との関係の改

コミュニケーション力と環境馴致は 生後2ヶ月〜6ヶ月の期間である程度身につけておくと最適です🐾 コミュニケーション力を養うには… ①生活の中にルールや境界線などの基準を提供すること ②コマンドトレーニングを継続的に行うこと ③質の良い社会化トレーニングを行うこと 仔犬期はしっかりと時間と労力を費やしてあげることが大事! 仔犬は可愛い💕からと言って好き放題させると 少年期・青年期になり思春期が来