• ライトン光木

「トレーニングしてるのに愛犬の問題行動が改善されない」

「トレーニングしてるのに愛犬の問題行動が改善されない」


そう感じてる飼い主さんは多いのではないでしょうか?


今までトレーニングしてきたことは決して無駄ではありません。

ただそれをうまく生活の中に取り入れてるかどうかが問題です。


例えばレッスンやトレーニングをしてるときに

「お座り」と指示をしたら

こちらがいいよというまでは動いてはいけないトレーニングをしてるとします。


それがお散歩行く前の興奮しやすい状況でも

家の中でくつろいでる時でも

同じルールを犬に守らせてるかどうか。

さて、いかがでしょうか。


意外とそこが抜けてる方が多いのです。


赤信号は渡ってはいけなくて

青信号は渡ってもいいという信号機のように

指示をきちんと出すこと。


それを疎かにするとどうなるか。


夜中や一定の時間を過ぎると信号機は仕事を終え

黄色点滅や赤点滅をして「指示はないけど気をつけて通りなさい」

という曖昧な指示に変わった時、その信号機の色や点滅に対して正しく行動が取れてる人間は何割いるでしょうか。


これは犬も同じです。

飼い主の指示が曖昧な状況で犬が言うことを聞けるようになるには

相当な信頼関係とトレーニングの経験値が必要とされます。


訓練士は毎日のように犬と接し、訓練をするのでそれが当たり前なところもありますが

一般の飼い主さんはなかなか忙しくトレーニングする時間が取れない方もいるので

人と犬の間の最低限のルールを毎日守っていただく必要があります。


これをコツコツ続けることで

リードがなくてもコミュニケーションが取れるようになり

信頼関係が深まっていくのだと思います。


今まで行ってきたトレーニングの内容を

応用していくようにステップを1段ずつ愛犬と踏み締めて登っていきましょう!


トレーニングをしたことがないという方は

お座りでも伏せでもいいので

愛犬に指示を与えて正しい動作ができたときに思いっきり褒める。

これだけでも人と犬の間に信頼関係はできてきます。


今いるステージからさらに上へと登れるように

愛犬との信頼関係のレベルを上げていきましょう✨






#犬のしつけ #信頼関係 #ドッグトレーニング #ドッグトレーナー #飼い主トレーニング #オビディエンンス #ライトンドッグスクール #熊本

6回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示